【長財布】革の種類と特徴/海外から購入するときに気を付けること

財布 

革を使った財布の場合、何の革を使っているのかという点で種類が分かれます。

 

革が異なれば風合いも異なりますし、重量や肌へのなじみなども変わってきます。
革財布であれば一つの革のみで造られている長財布もありますが、
複数の革や素材を組み合わせた、デザイン性の高い長財布もあります。

 

特に女性向けのレディース長財布ではそういったデザイン性の高い財布が多いですね。
一方、男性向けのお財布の場合、シンプルで装飾も少なく革本来の質感を楽しめるというものも多いです。

 

とはいえ、長財布にしろ二つ折りの財布にしろ、男女問わずに
デザインの凝ったものもありますしシンプルなものもあります。

 

また、人とかぶらないように日本国内で買えるものではなく、
海外から珍しいお財布を取り寄せて使う、なんてこともインターネットが発達している今の時代ならやりやすいですね。

 

 

お財布はどう選ぶかで個性を密に出せる部分でもありますよ。

 

ここでは長財布に使われる革の種類と特徴、そして海外から個人輸入などでお財布を購入するときの注意点をまとめていきます。

 

 

財布に使われる革の種類について。あなた好みの財布を探そう

 

財布 革

 

革財布といっても、その革の部分には様々な種類があることをご存知でしょうか?

 

使われている革には種類以外にも部位が違ったり、特別な加工が施してある場合もあるため、豊富に革の種類があります。
革の種類や部位などによって革財布は断然違い、自分が財布に何を求めるのかによって変わっていきます。
今回は革の種類についてご説明しますので、自分にあった革を見つけてみましょう。

 

 

財布に使われる革の種類と特徴

 

牛革の特徴

 

革財布に使用される皮革素材の中で最もポピュラーなのが、この牛革財布と言われています。
牛革といっても、素材が上品で柔らかいカーフスキンやキップスキン、そして丈夫できめ細かいステアハイドがあります。

 

それから定番と言われている、カウハイドなど牛の性別や年齢によって様々な特徴を持っているのが牛革の1つの特徴と言えます。
また、エイジングも他の革素材よりも強く、クセが無いのが特徴なので、財布の表面の曲がりなどもありません。

 

牛革は飽きがこない素材で長く使えるという点が、他の革と違う大きな特徴と言えるでしょう。

 

 

豚革の特徴

 

豚革の大きな特徴としては、日本唯一の国産皮革素材と言われており、国内で飼育からなめし行っていることが由来となっています。
豚革は摩擦に強い特徴があり、柔らかくしたり硬くしたりなどの加工をすることができます。

 

また、半透明にすることも可能で、その耐久性の高さから、日本では作業員の手袋や溶接工として流通していました。

 

革の表面に豚の鼻のような毛穴を活かしたシンボルのようなものが、ブランド商品に流用されるようになりました。
これが理由で、近年、豚革財布はファッションアイテムとしても注目を集めています。

 

 

ワニ革の特徴

 

革財布で最も表面加工でポピュラーなのが、このクロコダイルを筆頭にしたワニ革と言われています。
見た目の華やかさや極上感溢れるその見た目がとても上品な様子をかもしだしています。

 

革財布の中でも一際見た目違うワニ革は、特別な存在且つゴージャス感にも溢れています。

 

ワニの種類にもクロコダイル以外に、アリゲーターやカイマンなどと種類は豊富にあります。
ワニ革財布は凹凸のあるウロコの配列が綺麗に整っているほど、高級とされています。

 

 

 

これ以外にも革には様々な種類があり、1つ1つに特徴があるため、何を重視するのかによって変わります。
革財布を購入する際は何を重視するのかによって革の種類も変わっていくので、選ぶ際は自分のポイントにあったものを選びましょう。

 

 

 

 

海外から長財布・革財布を購入するときに発生する関税について

 

財布 輸入

 

 

革財布を購入するにあたって、海外で購入すると、関税などがかかってしまうのはご存知でしょうか?
関税は輸入品には必ずと言っていいほどかかるお金であり、その税率は物や貴金属など種類によって変動します。
海外で革財布を購入するにあたって、発生する関税について注意しましょう。

 

 

そもそも関税とはなんなのか

 

関税について簡単にご説明しますと、輸入品にかけられる税金のことで、これ以外にも輸入品には日本の税金や通関料というものが掛かります。
また、海外の商品は輸入出があるものですと、税関という場所に税関申告価格を申告しています。

 

個人的な買い物での輸入の場合、本来の商品価格の60%に対して課税がかかる仕組みになっています。

 

つまり、3万円の商品だとしたら1800円の税金がかかるということになり、これ以外にも先ほど述べた日本の消費税が加算されていきます。
海外商品は、日本とは違い関税という税金が別でかかってしまうため、注意が必要です。

 

 

革財布を購入するにあたって関税について

 

関税は基本的には16666万円以下の商品は関税が免除される仕組みになっていますが、物によっては免除されない場合もあります。
免除されない種類としてセーターなどのニット類やTシャツ、革製品などは免除の対象外として指定されてしまいます。

 

つまり、海外商品の革財布の場合は16666万円以下の革財布でも関税がかかるということになります。

 

革財布の場合、税率は10%かかると言われているため、値段が高くなる分、課税額も上がっていきます。
輸入品の革財布は値段が高いだけでなく、税金も高くついてしまう場合があるので、個人輸入の場合は気をつける必要があります。

 

 

個人輸入で革財布などを購入する場合

 

革製品の中でも革の財布や革靴によって税率が変わっているのをご存知でしょうか?

 

先ほど革の財布の場合は税率が10%かかるという風にご説明しましたが、革靴の場合は30%の税率がかかります。
また、革の鞄は15%、革のベルトや手袋は20%かかる仕組みになっており、革製品でもものによって課税率はバラバラです。

 

個人輸入で革製品を購入する場合、円高の影響にもよって変化していき、ハイブランドの商品でも安く買える場合があります。
つまり、逆に円安の状態で商品を購入してしまうと、無駄な関税がかかってしまうということになるので注意が必要です。

 

海外で有名な革財布のブランドも多数ありますが、輸入して購入する場合は税金が余計にかかるということ忘れないようにしましょう。

 

 

革財布の課税に関しては、基準以下の金額でも必ず課税されてしまうということがわかりました。
海外ブランドの製品を買う場合は、事前に課税額や課税率を調べてからでないと、思った以上に値段がかかる場合があるので調べてから買うようにしましょう。

 

 

 

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