革財布は何年使える?革財布エイジング方法は?【長く使って色の変化を楽しむ】

財布 

お財布を買ったときなるべく長持ちさせたいと思う人がほとんどなのではないでしょうか?
中には安いお財布を短期間で買い替えるという人もいるかと思いますが、
高級ブランドの長財布や革専門の革財布などを購入して長く使用するという人もいます。

 

買い替えもいいですが、素材がよく作りがしっかりしていると使っているうちになじんで色や形も変化してきます。
そうすると、まさに‘自分オリジナル’のお財布になっていくわけです。

 

オンリーワンのお財布、素敵ですよね。

 

ここでは特に変化を感じやすい革財布は何年使えるのか、寿命はあるのかということ、
そして革財布のエイジング方法について紹介したいと思います。

 

革専門店の革財布はもちろん、高級ブランドの長財布も革のものが多いですし
革だけの財布もあるので、どちらを使っていても参考になると思いますよ^^

 

 

革財布は一つ買えばどのくらい長持ちするの?

 

財布 

 

革財布とはピンキリのものであり、ある意味値段にあった作りなため、財布によってどのくらい持つかはまちまちです。
また、使い手によっても変わるのでどの程度持つかは人によって変わるとも言えるでしょう。
では本来は、どの程度持つのかについてピンキリでご説明したいと思います。

 

安物であれば1から3年で寿命がくることも

 

1000円や2000円のものであれば、3年以内には財布の中の小銭を入れる部分などが破れていき、使えなくなると言われています。
これは、作りの問題や使っている革自体が値段に分相応のものだからです。

 

革財布自体は修理や手入れをすることで寿命を延ばすこともできますが、安物であればそもそもの作りが脆いです。
ですので、革財布はやはり値段にあった寿命であり、安ければ安いほど簡単に使えなくなってしまうということです。
安いものはあくまでも次の財布のための繋ぎといったイメージでしかありません。

 

 

ブランドや革専門店の財布は長持ちする

 

有名なブランドや、革専門店で販売されている革財布は基本的に10年ほど持つように設計されています。
そのため、使用している革や作りもそれに見合ったレベルのものになります。

 

ブランドや専門店での金額となると3から10万超えの商品が多いですが、その分強度にも力を注いでいます。

 

また、保証書が着いている商品もありますが、これは保証書の期間内は壊れる心配はないというお店側の自信の証にもなります。
したがって、保証書のついているお店は作りにも自信を持っているので、長持ちする要素の1つとなります。

 

 

実際問題は財布の所有者によって寿命は様々である

 

当たり前の話ではありますが、革財布は非常に繊細なものなので日ごろの使い方によって大きく変わってきます。
お尻のポケットに入れたまま座ったりする人と、常にバックの中に整頓して入れている人では穴あきなどのリスクは大きく変わります。

 

また、日ごろから手入れをしているか否かでも寿命は3年ほど変わるとも言われているので、ある意味寿命は所有者次第とも言えます。
それ以外のポイントとして、革財布で一番壊れやすいのはチャックの部分と言われています。
これは革とは関係無いポイントなので、気になる方は折りたたみのチャックの無いものを選びましょう。

 

まとめになりますと、革財布は値段にあった耐久性であり、ブランド物などであれば10年がいいところと言えます。
また、所有者の普段の使い方でも変わるので、日ごろから手入れを行い、少しでも自分が気に入った財布を長く使っていただければと思います。

 

 

 

 

使えば使うほど味が出る?革財布のエイジングを楽しむ方法

 

財布 

 

革財布というのは、世間でも言われている通り、使えば使うほど味がでるアイテムと言われています。
そんな経年変化する革財布ですが、この使えば使うほど味がでることをエイジングと言います。
革財布の1つの楽しみとして、エイジングを楽しみ、同じものなのに見た目が変わって飽きないという点があります。

 

 

そもそもエイジングってどのように変化するのか

 

上記でも少し説明しましたが、エイジングとは革の色の状態が時間をかけて変色していくことを言います。
これを使えば使うほど味がでる、という風に言われる点であり、エイジングならでは独特な革の色をだします。

 

このエイジングによる色の変化が革製品の醍醐味でもあり、革製品の特権でもあるため、飽きずに使い続けられる所以です。

 

使えば使うほど愛着が湧いてきて、自分だけのオリジナルアイテムとして、所有者をより満たしてくれるのです。
買った時の状態とエイジングの両方を楽しめるのが革製品のメリットであり、優れた点でもあるのです。

 

 

財布を傷めないエイジング方法について

 

革財布のエイジング方法についてですが、ただ日常的に使っているだけでも変化していきますが、自発的に行うことも可能です。

 

その方法として、日が差し込む窓辺に財布を置き続けるだけになりますが、昼夜問わず置き続けます。
日毎に表裏や中身をと日が当たるところを変えていき、全て同じ時間だけ窓辺に置いておきます。

 

早いときでは1週間ほどで色が変わっていく場合もありますが、2から3週間ほどで色がついていきます。
色の変わりは日を追うごとに、見た目で分かるくらい変わるので、お好みのタイミングで止めれば自分好みの色に仕上げることができます。

 

 

人の油でエイジングを行う

 

この方法は、少し根気が入りますが人の手で触りまくることによってエイジングを加速させる方法です。

 

やり方は簡単で、手を綺麗に洗ってよく乾かしたら、後はひたすら財布全体をまんべんなくさすったり包み込んだりするだけです。
人の油は、べたべたし過ぎず程よく保湿性もあるため革とは相性が良いと言われています。

 

財布にクリームを塗ったあとに行えば、財布にダメージを与えることが少なくなるので、根気よく行えばエイジングを楽しむこともできます。
強くさすり過ぎると手垢や財布が傷んでしまうので、優しくソフトに撫でるようにエイジングしていきましょう。

 

以上がエイジング方法とそれを楽しむコツのご紹介でしたが、これらを行うにあたって、財布に事前にクリームを塗るのを忘れないようにしましょう。
革財布は繊細なアイテムのため、雑に扱わなければ、所有者を満たしてくれる素晴らしい物になってくれるはずです。

 

 

 

 

 

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